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点数の読み方
数字左=ゴール数(1ゴール6点)、数字右=ビハインド数(1ビハインド1点)クオーターごと加算式
表内最終クオーターの一番右の数字は、ゴール、ビハインド数を点数として合算した数値


ROUND 2-1
開催日 Date 2007/June/17
開催場所 Venue ラディソンホテル成田エアポート Radisson hotel Narita Airport
対戦 Match Tokyo Goannas vs Senshu powers
試合時間 Time 1Q=15分 x 4=60分

★ Tokyo Goannas (140) vs (32) Sunshu powers

結果詳細 Score
チーム Team 1Q 2Q 3Q 4Q
Tokyo Goannas 4.2 8.3 12.8 21.14.140
Senshu powers 1.3 3.6 4.7 4.8.32
ゴール数 Goals
Tokyo Goannas Senshu powers
Shane Rice 1 青木 彰洋 1
Ron Mitchell 6 吉原  皆 1
Brenton Gittons 1 星   裕 1
Michael Huberts 3
Craig Huddleston 1
Travis Wilson 1
Mikey Liddell 3
Hector Wosloncelo 4
Shane Flannigan 1
マッチリポート Match Report
今年一番の暑さの中行われたこの試合。開始早々、ゴアナーズのバックラインでの不用意なパスを専修パワーズ青木がカットし、そのままゴールに蹴り込み先制する。その後は互角の時間帯がしばらく続いたが、ゴアナーズはロニー・ミッチェルが中距離からの難しいゴールを二本連続で決め、落ち着きを取り戻した。第2クウォーターを終えた時点で5ゴール差とゴアナーズ優勢の状況ではあったが、専修パワーズも球際で体を張ったプレーを繰り返し、吉原皆のゴール前での力強いコンテストマークなどでゴールを加え、試合は均衡していた

第3クウォーターに入ると、状況は徐々にゴアナーズの一方的な状況に傾き始める。ゴアナーズが選手を17人揃えローテーションを繰り返して選手のスタミナを維持したのに対し、パワーズはキャプテン清野が負傷してしまい、苦しい状況に陥った。試合途中からセンターバウンスはゴアナーズが完全に支配し、マイケル・フーバーツ、ヘクター・ヴォスロンセロ、トラヴィス・ウィルソンらのMF陣がゲームをコントロールした。第4クウォーターにはパワーズがそれまで保ってきた集中力が切れ、9ゴール4ビハインドの集中砲火を浴びた。試合は結局100点差以上がつき、ゴアナーズの大勝に終わった。
ROUND 2-2
開催日 Date 2007/June/17
開催場所 Venue ラディソンホテル成田エアポート Radisson hotel Narita Airport
対戦 Match Komazawa Magpies vs Tokyo Leopards
試合時間 Time 1Q=15分 x 4=60分

Komazawa Magpies(28) vs (108) Tokyo Leopards★

結果詳細 Score
チーム Team 1Q 2Q 3Q 4Q
Komazawa Magpies 2.3 3.6 3.9 3.10.28
Tokyo Leopards 3.4 5.9 11.15 15.18.108
ゴール数 Goals
Komazawa Magpies Tokyo Leopards
室井 智裕 1 森  毅人 7
西田 行秀 1 横山 昭人 4
細井 利起 1 佐々木 琢磨 3
牛窪 1
マッチリポート Match Report

これまでの練習の成果が試されたこの試合。昨シーズンの雪辱に燃える駒沢とそれに応える形になったレパーズ。まずは駒沢の1年生、細井が積極的なボール運びで先制すると、レパーズもすぐさま得点し、第1クウォーターは両チームとも集中力・技術力、ともに前面に溢れ出た、引き締まった試合展開を見せた。
第2クウォーターに入っても両者の攻防は続き、レパーズの遠山がボールを支配し、レパーズ有利に試合を展開させようとしながらも、駒沢はあと一歩のところでそれを防ぎ、自陣ゴール前に持っていくチャンスはなかなか生まれないものの、キャプテン伊東の声を中心に必死の守りを見せた。第3クウォーターに入ると徐々にレパーズ有利の様相を呈してきた。
前半から、目立ちはしないものの確実なボールへの嗅覚とアグレッシブさを見せていたレパーズの横山を中心に、中盤からフォワード森という理想的な展開が繋がり始め、徐々に点差を広げていくこととなった。
第4クウォーターに入っても結局、レパーズはボール支配率の高さを維持し、終わってみれば、80点差という結果に終わった。しかしながら駒沢も、チームの要となりつつある2年生の田中や1年生の細井・荒井の両選手が今後に期待させる動きを随所に見せ、相手チームであったレパーズやその他のチームにも昨年とは一味違う、駒沢の成長を予感させる試合となった。



ROUND 1
開催日 Date 2007/Mar/31
開催場所 Venue 芦屋総合グラウンド Ashiya Sogo Ground
対戦 Match Osaka Dingoes vs Tokyo Goannas
試合時間 Time 1Q=15分 x 4=60分

Osaka Dingoes (42) vs (85) Tokyo Goannas★

結果詳細 Score
チーム Team 1Q 2Q 3Q 4Q
Osaka Dingoes 1.2 1.3 2.4 6.6.42
Tokyo Goannas 3.2 6.8 9.12 12.13.85
ゴール数 Goals
Osaka Dingoes Tokyo Goannas
Damo Cok 1 Shane Flanagan 2
かわむら ようすけ 3 Ron Mitchell 4
Frederick Fortin 1 March Chambers 1
Isambard Griggs 1 Mickey Liddell 1
Chris Morgan 1
Travis Wilson 3
マッチリポート Match Report
2006年度のトップリーグ覇者のTokyo Goannasは大阪に43点の差をつけ、初戦を白星で飾った。
ファーストクォーターでGoannasは2ゴール差をつけ、試合は接戦に見えたがセカンドクォーターで追い風にも見舞われゴールを決めていき、効果的に試合を進め試合をものにしていった。
Ronnie RottenはMFのTravis Robertson や Shane Flanaganの効果的なパスを駆使し、早くも5ゴールを決める。
後半Osaka Dingoesの巻き返しが始まり、Goannasのフォワードラインを引き離しカウンターアタックからゴールを決めた。
Dingoes のこの日の注目選手は、Shunpei Nagasato, Damien Cole, Yousuke Kawamura でした。


Japan Australian Football League
Top League round 1 match at Osaka
31st March 2007

Osaka Dingoes 6-6-42,
Tokyo Goannas 12-13-85

The Tokyo Goannas defence of their 2006 Top League title started with a comfortable 43-point win away at Osaka.

At first-quarter time the Goannas had a two-goal lead and the game was looking tight. However, the Goannas kicked well with the wind in the second quarter to effectively decide the match then and there. Ronnie Rotten took control up front early on to collect 5 goals, helped by some effective delivery from a Goannas midfield led by Travis Robertson and Shane Flanagan.

In the second-half the Osaka Dingoes began to gel better as a team and were able to pull back some goals mostly from counter-attack 'plays running out of the Goannas' defence. Shunpei Nagasato, Damien Cole and Yousuke Kawamura were the stand-out players for the Dingoes.



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