トップリーグ Round 4 試合結果
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【GOALS】 DIN: P.Wenske 3, 細見, S.Schwarz, 堤, 及川 HAW: 志場 4, 田中 3, 山口 3, 高宮, 遠山, 久納 この春オープンしたばかりの堺トレセンで初のトップリーグ公式戦。2日前までの梅雨空も晴れ、夏空 のもとで試合がおこなわれた。 ホークスはベテランの山竹、白井から新加入の山口、遠山まで、トップレベルの日本人選手を擁し、キャプテン加瀬を中心に組織的なプレーで終始ゲームを組み立てた。対する大阪は、及川、Schwarzがチームを引っ張り、新人選手達をうまく起用した。 ゲームは序盤、浜風を読んだ攻めで大阪が先制するも、チーム力で勝るホークスが徐々にゲームを支配し、リードを奪った。 ホークスは高さで不利な場面では相手の前にでて、落ちてくるボールに対して優位なポジショニングをとり、ビハインドからのキックではセンターからみなが一斉にリードするという、シンプルながら非常にチームとしてまとまった動きをみせた。 大阪は新戦力の活躍が多く見られた。中盤のRyan は鋭いボールの読みと優れた技術で、ディンゴーズの攻守の要となった。守備では仲田、能崎が必死にホークスの攻撃に食らいついた。 2ポイント差で迎えた最終クォーター、足の止まったディンゴーズをホークスは一挙7ゴールで突き放し、試合を決定付けた。 今回対戦した両チームは次に10月の上海遠征で、日本のチームとしてともに戦うことになる。本試合は選手達がお互いを知る良い機会となったであろう。大会での活躍を期待したい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
試合情報一覧
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