トップリーグ Round 4 試合結果
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Goals : GOA : P.Sullivan 7, Mitchell 5 , P.Bowden 5 , D.McGrath 2 , W.Kollias , D.Oglivy LEO : 森 9 , 三林 2 , 藤崎 , 横山 , 鎌形 前年度の覇者、経験豊かなメンバーを揃えたゴアナーズは今シーズンも順調に勝利を伸ばしている。一方のレパーズは今シーズン、ホークス、レッドバックス、パワーズと戦ってきて3試合勝ち星なし。梅雨の晴れ間ものぞいた試合、前半は予想通りの展開に。 2008年度得点王のサリー、キャプテンでチームの大黒柱ロニー、キックの飛距離も長くマークコンテストがずば抜けて強いダン、中盤の要であるトラビスと中心選手の揃ったゴアナーズは安定した力で次々に得点を重ねる。 一方のレパーズは縦に縦に素早い攻撃を仕掛けて少しずつではあるが点を返していく。ハンドパス、キックの正確性はないものの持ち前のスピードを生かして早くボールを展開。体格のハンデをスピードでカバーしていた。また、フォワードの森にボールを蹴りこみチャンスを作る。ディフェンスラインでは山本・久納が安定した動きを見せ、相手のボールをターンオーバーするシーンも多く見られた。 前半が終わった時点でほぼダブルスコア。このまま大差でゴアナーズが勝利すると思われた後半、ゴアナーズはインターチェンジを多く使いプレーヤーを次々入れ替える。安定していた中盤、フォワードのバランスが崩れてプレーが単調になってきた。 レパーズは足の残っているプレーヤーが切り込み、森へキックの攻撃パターンを続ける。フォワードラインで自在に動き回る森からのゴールが多く、徐々に差を縮めるものの試合は終了。 点差を見るとレパーズが健闘したと思われるかもしれないが、ゴアナーズは状況が変わっても自分達のペースを守りきり安定した力を見せた。 ゴアナーズが体格差をいかして競り合いからボールを確保してキック、マーク、そしてゴールへ。レパーズはスピードで前へ前へ。この戦いはここ何年もの間JAFLの試合でよく見られた光景だった。 ゴアナーズは次の試合専修パワーズと当たる。この勢いのまま勝利を積み重ねていきたいところだ。 レパーズは駒澤マグパイズとの戦い。この試合で悪い流れを断ち切りファイナル進出へ望みをかけたい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
試合情報一覧
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※試合の予定が決まり次第、順次追加します。















