~2011 JAFLスカラシップレポート~景山皓平

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Final

投稿日時:2011/09/11(日) 22:06


およそ1ヶ月ぶりに日本に帰ってきました!


1ヶ月間の滞在期間はオーストラリアンフットボールの世界大会であるInternational Cup(IC)に参加するため、ほとんどの時間を日本代表と共に過ごしたので、オーストラリアの方々と身近に接する機会はホームステイ先のバケッツさん宅での約10日間しかありませんでしたが、その10日間は非常に貴重な時間となりました。



Box Hill North(BHN)でのトレーニングセッションとゲームでは本場のFootyを自らの身体で体感することができたし、AFLのゲームを4つも観戦することができたので、本場のFooty熱は十分に感じることができました。

オーストラリアでの私生活においては、オーストラリアの方々の非常にオープンでおおらかな気質に歓迎され、オーストラリアのライフスタイルや大自然をオーストラリア人と同じ目線で体感し、一生忘れられない思い出がたくさん残りました。




このような一生ものの体験をさせていただきました日本オーストラリアンフットボール協会様をはじめ、オーストラリアでプレーさせていただいたBHNのPresidentのコッツァさん、ホームステイを受け入れていただいたバケッツさん、BHNのプレーヤー、スタッフ、サポーターのみなさん、今回の旅を準備していただいた株式会社オズ・プロジェクト様など、このJAFLスカラーシップはたくさんの方々のご支援がありました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

怪我をしてしまったり、予定よりも早く帰国してしまったりして、多大なご迷惑をお掛けしたことも、この場をお借りして謝罪させていただきます。申し訳ございませんでした。

今後はオーストラリアでの体験した数々の感動を源に、日本でのFooty普及、日本のFootyのレベルアップに尽力していきたいと思います。20110911_4-300x0.jpg

Vol.3

投稿日時:2011/08/31(水) 20:40


メルボルンからの更新です。
ICが終わり、3日前にホームステイ先のバケッツさん宅に戻ってきました。

ICでは初戦で怪我をしてしまった為、何もできませんでした。
私はまだ大学2年生ですが、ICは3年に1度行われる大会なので、学生生活最初で最後のICを怪我で終えてしまったということになり、本当に残念でなりません。3年後のICに向けてまたトレーニングを積もうとは思いますが、勉学が順調に進めば3年後に私は社会人になっているので、その時にはICの全日程に参加できるか分からないし、トレーニングの時間も十分には取れないと思います。無念です。

今後はトップリーグで我が専修パワーズを優勝に導くことを目標として頑張ります。




バケッツさん宅に戻ってきた次の日に一人でメルボルンの街を散策しました。
メルボルンには古い建物がたくさんあり、新しいビルと共存しています。古い建物も新しいビルも調和していて、実に美しい町並みを創りだしています。5時間ほど買い物や食事などをしましたが、飽きることなく楽しむことができました。本当にいい街です。



その次の日から1泊2日でバケッツさんとBHNのルークさんと共に、車で1時間ほど離れた静かな森の中のコテージで過ごしました。
夜遅くまで3人で色々な話をしましたが、大半がFootyの話で、オーストラリアの人たちは本当にFootyが好きなんだと実感させられました。

コテージで朝を迎え、昼頃からバケッツさんと2人で釣りをしましたが1匹も釣ることができず、早々に切り上げ、家に帰って私がお好み焼きを作りました。毎年スカラー生はバケッツさん宅でお好み焼きを作ることが恒例となっているようなので、来年のスカラーシップに応募する人は、今のうちから練習しておいてください。今年のスカラー生は練習をせずに本番に臨み、お好み焼きではなくチヂミを完成させてしまいました。20110831_2-640x0.jpg

Vol.2

[スカラシップレポート] 投稿日時:2011/08/15(月) 22:32


シドニーからの更新です。
IC中も更新することになりました。

まず初めに報告しなければいけないことがありますので、そのことについて書きたいと思います。

IC初戦のナウル戦で私は右の鎖骨を骨折させてしまいました。
せっかく今年度のスカラーに選んでいただいたり、日本代表として試合に出させていただいていたのに、不甲斐ない結果となってしまったことをこの場をお借りしてお詫びいたします。申し訳ございません。

怪我をしてしまった自分が腹立たしいですし、チームの力になれないことが悔しいです。
しかしいつまでもくよくよしてても、どうにもならないことですので、ICが終わるまでは気持ちを切り替えて、プレーではなく別の形でチームに貢献できればと思っています。

微々たる力にしかなれませんが、頑張ります!

GO!SAMURAIS!!

vol.1

[スカラシップレポート] 投稿日時:2011/08/14(日) 15:11

 8月5日の朝、ついに念願のオーストラリアに到着しました。ホームステイ先のバケッツさん ともすぐに会うことができ、私のFooty留学は順調にスタートしました。  その日のディナーでは大きなオージービーフのステーキを振舞っていただき、過去に日本から 来たスカラーの話などで盛り上がりました。特に小野さんはみなに愛されていたようです。日本 での彼の活躍を伝えると、ものすごく喜んでました。

 ディナーの後でサムライズメンバーの池田さん、下川さんとEtihad Stadiumで待ち合わせ てSt Kilda VS Fremantleの試合を観戦することができました。AFLのプレーはとにかく展開 が早いです。選手のプレーの判断は早いし、正確で観ていていい勉強になります。そんな貴重な 体験が一日目からできて、ものすごく幸せでした。

   一番の楽しみであった、BHNでのゲームは早くも二日目にやってきました。 Reserveの試合にFBとしてフル出場し、190cm以上のFFとマッチアップできました。なかな かない絶好のマンマークの練習になるので、いろいろ自分で試そうと思い、相手がどうされると 嫌がるのか、どうすればリードで引き離されないのかなどを考えながらプレーしましたが、完全には抑えることはできませんでした。マークを3本とられてしまったので、納得のいく結果だと は言えませんが、スポイルを3本決めることができたしタックル成功も1つありましたので、収 穫も得ました。試合には負けてしまいましたが、本場の試合の空気、オーストラリアの人たちの Footyに対する情熱を強く感じることができ、充実した一日を過ごしました。

   三日目はバケッツさんとゴルフに行きましたが、遼くんのようには行きませんでした。笑  四日目にはバケッツさんと中国式マッサージを受けにいき、その後に練習に参加しました。 練習で一番驚いたことは、BHNの人たちが練習が始まる時も試合前と同じような気合いの入れ方をするということです。今日の練習で皆が統一して意識することや、基本的な注意点などをア ップの時に全員で言い合っていて、全員が集中できる雰囲気作りをしていました。そのような 皆の意識の高さが、内容の濃い練習ができる要因だと思いました。日本でもこっちのような練習 環境をつくりたいです。

   五日目には我がサムライズのICガイドブックをメルボルン周辺の日本人向けのスーパーやレ ストランに置かせてもらいに行きました。その最中でメルボルンに住む日本人の方にサムライズ を応援していると声を掛けていただけました。サムライズを支えてくれている方はやはりたくさ んいるんだと実感し、身の引き締まる思いになります。

   六日目。この日の夜にはICのためにシドニーへ行くので荷造りをした後、BHNの練習に参加 しました。この日もかなり充実したトレーニングで、時間が経つのがあっという間に感じました。

   ついに明日からはICのシドニーラウンドが開幕します。日本で練習してきたことと、ここ BHNで吸収した本場のFootyのエッセンスを存分に発揮し、チームに少しでも貢献できるよう 頑張ります!

   次回の更新はICが終わった後になると思います。全力で頑張ってきます。

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